腹腔鏡手術トレーニングシミュレーター

LapSim 3.0 BasicSkills
 
腹腔鏡下手術は、患者にとってより優しい手術手技としてその適用範囲は急速に広がっています。 それにともなって、より効率的に腹腔鏡手術の手技を習得するための新しい教育・研修方法の検討が、世界の多くの医療施設で進められています。 リアルな画像と訓練プログラムにより高い評価を得ているバーチャルリアリティ腹腔鏡手術トレーニングシミュレーター「LapSim 3.0」は、さらにタスクが充実し、触覚機能(Haptic)を搭載したバージョンも新登場しました。 高機能化が図られ完成度が高まった「LapSim」は、施設での腹腔鏡手術の訓練・教育カリキュラムをサポートいたします。

 特徴
  • Haptic (触覚)機能搭載バーションも新たに登場、充実した機能と内容を備えたハイエンドマシーン
  • 11種類のトレーニングタスクは内視鏡手術に必要な基本運動能力を訓練
  • 豊富な難易度設定により視覚・両手・足の協調運動を効率よくトレーニング
  • 多様な評価内容と基準の設定で独自カリキュラムの作成
  • リアルな画像のトレーニングは、様々な鉗子を交換・駆使して展開
  • Dissection(胆嚢摘出術)/Gyn(産婦人科手術)のオプショナル機能。
 製品構成
  • コンピュータ、19インチフラットパネルディスプレイ、LSWワークステーション(触覚あり)、VLIインターフェイス(触覚なし)
  • LapSim 3.0 BasicSkillsソフトウェア
  • レッスンマネジメント・システム
  • ベーシックスキルレッスン(11タスク)
 トレーニングタスク

Camera Navigation

Instrument Navigation

Coodination

Grasping

Lifting & Graspin

Clip Applying

Suturing

Handling Lower Intestines

Fine Dissection

Precision & Speed

他のモデル
LapSim EL
 
LapSim 3.0 BasicSkills + Dissection
 
LapSim 3.0 BasicSkills + Gyn
 
LapSim 3.0 BasicSkills + Dissection + Gyn
 
[ Top ] [ 製品情報 ] [ VRシミュレーターとは?] [ ダウンロード ] [ お問い合わせ ]