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東北地方で初導入

この7月より、岩手医科大学にて、バーチャルリアリティ腹腔鏡手術トレーニングシミュレーター(Surgical Science社製The LapSim System)が、東北地方において、はじめて導入されました。

医師の技術向上・研修医への実習を目的に、院内で内視鏡手術のトレーニングを系統化していく予定。

さらに、ハイテク医療実習として医学生にも一定の課題を与えて実施しています。

医学教育教材としての機能が豊富なVRシミュレーターの本領が発揮されることでしょう。