« 2005年8月 | メイン | 2005年10月 »

VRシミュレーターのアップデイト情報

以前、VRシミュレーターのハードウェアデバイスに変化の兆し?という情報をお伝えしましUpdate1_7 た。しかし、ソフトウェアはさらに進化していきます。

バーチャルリアリティ内視鏡手術トレーニングシミュレーター「LapSim」(スウェーデン・サージカルサイエンス社製)。

従来からの産婦人科手術ソフトウェアのラインナップに、新たなトレーニング(卵管線状切開)が加わりました。

これで同製品の産婦人科手術トレーニングは4つの手技が揃いました。

お問合せは、

ガデリウス㈱メディカル事業部又はe-mail: simulator@gadelius.com まで。

フジテレビ 「とくダネ!」見ました?

毎回多くの反響があるという同番組のシリーズ「検証!ニッポンの医療」。

9/19(月)~23(金)の1週間連続で放送されていました。

特に、9/22(木)は、「優秀な医師を世界から集めよ!」と題し、医師リクルーティングの現場に密着していました。

リクルートの現場はともかく、同放送内では、医師の技術評価や若手医師の教育についても触れていました。

泌尿器科の学会による手術技術評価コンテストの模様が映し出され、第三者の客観的な評価を受ける新たな試みが紹介されていました。

しかし、テーマが医師のリクルートということなので仕方ないのですが、せっかくの新たな試みなので、医師の技術評価や教育問題などについてのもう少し深い掘り下げが欲しいところでした。

毎回反響の多い人気コーナーらしく、WEBサイトでも同コーナーについての様々な意見が載っています。

番組作成が少し軽薄になってきたなどなど・・・・・・。