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ハードウェアデバイスに変化の兆し?

LapSim 現在、世界の主要なシミュレーターメーカーは、内視鏡手術用バーチャルリアリティシミュレーターに、自社ソフトウェアと共にImmersion社(米国)のハードウェアデバイス(ハンドル部分)を採用して販売しています。このハードデバイス部分ではほぼImmersion社の独占状態となっていました。

そこに、スイスのメーカーが、新製品を開発してきました。

詳細はこちら:http://www.xitact.com/products/lap/

とてもコンパクトで、Haptic(触覚)機能の有るタイプと無いタイプの両方あるようです。

シミュレーターを取り巻く環境の変化と更なる進化が期待されます。