妻の鑑?人体実験?
1月21日から6回シリーズでスタートしたNHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」も3月4日いよいよ最終回になりました。
江戸時代後期、世界で最初に全身麻酔による乳がん手術に成功した外科医華岡青洲。ドラマは、青洲の全身麻酔術の開発過程で、生体実験のモデルとして、青洲の妻と母、二人の女性が織りなす愛憎と葛藤をテーマとしてドラマは展開しました。
医療の進歩に不可欠な "人体実験" も、心ない医者が引き起こ医療事故のせいで今はその陰の部分だけが語られ悪の権化のように言われています。「もし、華岡青洲のこの生体実験が今の日本で行われたとしたら.... 」などと考えながら、和久井映見さん(そして元キャンデーズのスーちゃんも)の好演を楽しませてもらいました。

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