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シリーズ 医師を問う(NHK)

NHKスペシャル 21世紀 日本の課題「シリーズ 医師を問う」の第二回目。"医師の技術不足"、"専門医制度の問題点"、"情報公開" などのテーマで討論が行われました。
医療ミスの原因の89.2%が医師の技術力の不足・未熟という事実。そして、医療ミスを繰り返し起こすリピーター医師の存在。医師免許、臨床技術トレーニングのあり方などの議論を通じて、日本の医学教育、あるいは、その前提の全体的な医療システムそのものが大きな歴史的変革期に入ろうとしている感がします。
「裁判中の医療事故のケースも含め、医療・病院情報の公開が改革の原点。そこから淘汰が始まりより良い医療サービスが育つ」との京都大学医学部教授の発言は臨床現場のドクターからの勇気ある発言と感じました。

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